






下の●に色がついてるタイプの人はこの体操をやってみよう! 












左側も同様に、ゴムチューブに当てた手でギュッと大転子を押し込むような気持ちで腰を左へ押し出す。左右交互に、計10回で1セット。
足を肩幅に開いて立ち、大転子の位置(大腿骨の上部にある丸い突起。足のつけ根付近の出っ張った部分)に手を当て、腰を大きく右方向へ押す。大転子に当てた手で骨盤を押し込むようなイメージで。腰を倒したときに、上体が後ろや前に倒れてはダメ。上体はきちんと起こしたまま、腰だけを左右に押し出して。 








基本の骨盤体操を行う際に、できるだけ使ってほしいのがゴムチューブ。骨盤を正しい位置に固定し、体操中に骨盤が開いてしまうのを防ぐ役割を果たします。
このチューブ、実は自転車のタイヤのチューブを切り開いたもの。骨盤ストレッチのプログラムを研究したスタッフが、あらゆるものを試した結果、伸びぐあいや使いやすさから最終的にコレにたどりついたのだそうです。27インチ以上のタイヤのチューブを、空気穴の金具の前後でカットし、輪を切り開けばOK。タイヤのチューブはホームセンターなどで手に入ります。
ゴムチューブの中間部分を大転子(ゴムチューブの下のライン)の位置に当てる。
ゴムチューブを後ろに回しておしりで交差させ、斜め上のほうに引っぱりながら再びゴムチューブを前へ持ってくる。
ゴムチューブを骨盤のいちばん出っ張った部分に当てながら前で交差させ、ゆるまないようにしっかりと結び合わせる。
またより手軽に体操ができるように考えられた新骨盤面圧ベルト(12,800円)が発売されます。問い合わせは芝崎プロポーションクリニック(http://www.shibapro.co.jp)まで。 







